オンライン保護者勉強会を開催致しました

2020-07-21 (火) 15:19 教室日記 | 運動

こんにちは。EQWELチャイルドアカデミー京都左京教室です。

7月12日(日)に、zoomを使用してオンライン保護者勉強会を開催致しました。

日曜日の開催とあって、多くの保護者様にご参加頂く事が出来ました。

どうもありがとうございました。

 

今回は「幼少期の運動が脳に与える効果」をテーマに、お話いたしました。

幼児期における運動は、

  • 体力・運動能力の向上
  • 健康的な体の育成
  • 意欲的な心の育成
  • 社会適応力の発達
  • 認知能力の発達

をもたらし、豊かな人生を送るための基盤づくり」となります。

運動には、「粗大運動」と「微細運動」があり、

「粗大運動」は体幹と四肢の筋肉を使って、身体を動かすことを言います。

(例えば、ハイハイする、歩く、走る、ジャンプする等…)

「微細運動」とは腕と手指を使った細かな動きのことを言います。

(例えば、字を書いたり、箸をやハサミを使う等…)

 

乳幼児期は特にこの「粗大運動」の最適期です。

この期間に体を十分に動かすことで、体幹が鍛えられ、それが結果的に

四肢や手指の動きを良くしていくのです。

 

運動というと、野外に出て体を動かすことと捉えがちですが、

屋内でも十分に体を動かすことが出来ます。

  • 積み上げた布団をよじ登る
  • テーブルの周りをぐるぐる回る
  • 新聞紙を丸めてなげる
  • クマさん歩きで移動する(高這い)等…

乳幼児期は、運動神経(運動コントロール能力)が発達する大切な時期です。

ご家庭でも楽しみながら運動の機会を与えてあげましょう。