時期が来れば出来るように・・・は間違い

2019-01-30 (水) 16:30 家庭学習法 | 教室日記

こんにちは。EQWELチャイルドアカデミー京都左京教室です。

 

皆さんは、早期幼児教育にどのようなイメージをお持ちでしょうか?

早期幼児教育に否定的な方の中には、

 

「時期が来れば、子どもは自然と興味を持ち、覚えるようになる」

 

と、お考えの方もいらっしゃります。

 

しかし、これは古い教育観です。

この考えのまま子育てを行うと、子どもの高い素質が伸びる大切な時期を逃してしまいます。

 

親が子どもの興味を導き出してやらなくてはいけないことを、

ご通室中の保護者の皆様でしたら、ご理解されてますよね。

親にやる気がなければ、

子どももやる気のないまま育ってしまうのです。

 

是非、毎日楽しい取り組み(カルタ取りやトランプ遊び等)を

工夫して接してあげてください。

毎日少しずつでも欠かさずやっていると、

だんだん集中力・理解力が育ち、

長い時間取り組めるように変わってきますよ。

 

人間の脳は一日休むと二日戻り、

二日休むと四日戻り、三日休むと元の木阿弥になります。

一日一回、15分程度の短い時間で構いませんので、

一日も休まず続けるようにしましょう。

 

☆3歳児クラス、K君の作品です。

折り紙を4等分に折り、ハサミで切って、輪つなぎをしました。

等分に折って、切ることで、分数の概念が身に付きます。

ハサミやのりを使うことで、手先の器用さも育ちます。

とても上手に作れましたね♪