学んだ知識を定着させるには・・・

2018-08-24 (金) 16:36 家庭学習法 | 教室日記

EQWEL式教育には、

入力したものを出力に結び付ける方法として、

『スリーステップ法』というものがあります。

幼児期において入力がとても大切なのは、

既にEQWELっ子をお持ちのお母様方でしたらご存知かと思います。

 

全てにおいて入力は基本ですが、いくら入力量が豊富でも

その質が高くても、入力だけでは十分とは言えません。

【出力】も繰り返し行わないと、能力は定着出来ないのです。

 

出力とは

「言わせる」

「書かせる」

「描かせる」

「行わせる」

ことをいいます。

3歳を過ぎたら、少しずつ始めていきましょう。

 

今日お話しする『スリーステップ法』は

ご家庭での取り組みの際に、手軽に活用できる方法です。

 

◎ステップ1.『とらせる』

例えば、色を学んでいるときに、

「これと同じ色をとってね」と、

見せている色と同じものを選択させ、取らせます。

音情報と視覚情報を合致させていきます。

 

◎ステップ2.『合わせる』

「同じものを合わせましょう」と、ターゲットとするものを

子供にマッチングさせます。

ステップ1と同様に聞いている物と見ている物の情報が

同時に伝わるので、出力させやすいです。

 

◎ステップ3.『言わせる』

音の入力、取組みをやってみせる入力、

そして上記の1・2の出力の後に

このステップを行うことが重要です。

人間の脳は、聞く回路と話す回路が別々に構築されます。

その為、既に知っている単語や概念が言えるとは限りません。

出力も、繰り返し行っていくことが大切なのです。

 

このスリーステップを、

お家での取り組みの参考にしてくださいね音譜

 

お誕生日のお友達がいるので、

お教室にはかわいい飾り付けがされていますドキドキ

当教室では、お誕生日の際にお写真を撮って、

それをカレンダーにしてプレゼントしています。